看護師たちとの会話が唯一の楽しみ

私は妊娠30週目に切迫早産と診断され、入院しました。
診断は1ヶ月の絶対安静。
着のみ着のまま診察に来た感じでしたので、いきなりの入院は非常に驚きました。

お腹のハリが続くので、ベッドで寝たきりの状態が続きます。
しかし本人はいたって元気。
ですからこれが大変苦痛なのです。
その時、助産師さんや看護師さんとする少しの会話がとても楽しみでした。

私にしては人生の一大事。
でも看護師さん達にとっては日常茶飯事の出来事なのです。
それが悪い面に出る時もありますが、私の場合は心強く感じられました。
私が入院した病院の産婦人科は看護師さんが皆ベテランで、悩みや不安を打ち明けると親身になって答えてくれます。
それでずいぶん不安が軽減されました。

皆さん明るくて良い人達なのですが、それが度を超す事も。
私の病室の近くにナースセンターがありました。
夜中になるとそこでの会話がうるさくて眠れないのです。
ただでさえ日中から寝たり起きたりで、夜目が冴えがちでしたから、これには困りました。

それを踏まえても、入院したのがあの病院で良かったと思っています。

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