3ヶ月の入院経験で、たくさんの気づき

今から5年半前に股関節の疾患で、3か月の入院をしました。股関節の痛みが酷く手術を決心しました。

手術後に2週間の寝たきり生活が、一番、辛かったですね(._.)平日には病室までリハビリの先生が来てくれました。でも土日は誰も来ずで、する事もなく朝から晩までテレビを観て過ごす生活でした。

当時は、スマホがない時代で、ガラケーでは楽しみもありませんでした。

動けるようになると行動範囲も増えて病院内をウロウロ出来るようになり、退屈な時間も減っていき入院仲間もできて話もするようになり楽しい入院生活を過ごせるようにもなりました。

同じ部屋の方と病院内の喫茶店で、お茶を楽しんだり、お見舞いに来てくれた方の手土産をみんなでわけあったりと面白さ満載の3か月間でした。

先生にも恵まれて、何でも聞ける先生に当たり、すごく感謝しています。私を担当してくれた看護師さんも親切にしてくれて細かい部分にも気を配ってくれ、大変、お世話になりました。

のんびりとした時間をいただけたと思っています。

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