都会の医者と地元の医者の認識の違いにびっくり!

以前、家族でスキーに行ったときに、父が足の靱帯を伸ばしてしまう怪我をしました。

最初は骨折ではなかったので、大して痛みもなく、少し力が入れられなくて変だという程度でしたが、翌朝膝がパンパンに腫れてしまい、慌てて地元の医者を宿の人に紹介して貰い診察してもいました。

医者は「大したことないよ。水を抜けば大丈夫。家に帰ったら近くの整形外科に行って診察してもらいなさい」と言って紹介状を書いてくれました。

その言い方などがあまり深刻ではなかったので、父も大したことは無いと思っていました。

しかし、都会の整形外科の医者は「こんな酷い怪我を見たことが無い!」と言わんばかりに大仰なことを言ったそうです。

山間部のスキー場がたくさんある地域の整形外科の医者は、もっと酷い複雑骨折などを見ているので、靱帯を切ったわけでもなく、伸ばしただけの怪我だったから気楽に言ったのでしょうが、病院を開院したばかりの都会の若い医者には驚くほどの怪我だったようです。

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